マイクロソフト サティア・ナデラCEOによる復興が株価上昇の追い風に

米マイクロソフトの7‐9月(第1四半期)決算は、増収増益を維持し、利益と売上高は11四半期連続で予想を上回りました。今期は、クラウドコンピューティング事業「アジュール」、オフィス365が好調で第2四半期への成長加速を示す決算内容です。

同社は、政府・官公庁・自治体に向けたクラウドサービス導入・利用促進も進んでおり、教育現場に向けWindows11、Microsoft 365、Microsoft Teamsを組み合わせた最適な教育環境の実現を目指し様々なサービス提供をはじめ、コロナ禍のなかでデジタル化による需要を取り込みながらも、デジタルトランスフォーメーションによる経済活性化の取り組みを国を上げて推進しています。決算発表後、アップルの時価総額を超え1年4カ月ぶりに世界時価総額首位を奪回した今期の決算を紹介していきます。

目次
1. 会社概要
2. 事業の特徴
3. 会社規模
4. 業績
5. 財務分析
6. トピック:ナデラCEOが保有する自社株の約半分を売却
7. 今後の業績見通し
8. まとめ

1. 会社概要

マイクロソフト(NASDAQ:MSFT)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウエアメーカー。Windows OS、オフィスソフト Microsoft Office、クラウドサービス Azure を中心としたサーバソフトウェア、クライアントソフトウェア、クラウドサービス、ハードウェア製品の開発、製造、ライセンス供与、販売、サポートを全世界に展開し市場を独占。ソフトウエア開発ツール、およびインターネット、イントラネットソフトウエアや家庭用ビデオゲーム機、デジタル音楽・娯楽用機器も開発、提供する。

2. 事業の特徴

1975年にビル・ゲイツとポール・アレンによってニューメキシコ州のアルバカーキで設立、1981年には「Microsoft」として法人化。同年にIBMのパソコン用オペレーティングシステムを開発する契約を結び、マイクロソフトの 16-bit オペレーティングシステム、MS-DOS1.0を採用した初代パーソナルコンピュータをIBMより発表。1985年にはパソコン用OSのWindowsを開発。1989年にOfficeシリーズの初期バージョンを発表し、1986年NASDAQに上場。1990年Microsoft Windows 3.0 (英語版) の発売を開始。1995年にウェブブラウザのInternet Explorerをリリース。2001年に家庭用ゲーム機のXboxを発売。2009年に検索エンジンのBingを開始。2010年にクラウドサービスとしてAzureを開始。マイクロソフトの子会社は、2021年9月30日現在、118ヵ国と地域に及ぶ。株式の時価総額は約2兆5000億ドル超となり、世界2位(2021年11月時点)。

歴代マイクロソフトCEO

1975~2000年 ビル・ゲイツ 
2000~2014年 スティーブ・バルマー
2014年~現在  サティア・ナデラ

主なセグメント

・プロダクティビティー&ビジネスプロセス「Office365」「Linkedin」「Dynamics365」

Microsoft Office:オフィスソフト世界シェアNo.1で市場独占。

Linkedin:世界最大級のビジネス特化型SNS、タレントソリューションズをはじめ複数のサービス提供、2013年より全世界でLinkedInを採用ツールとして導入を開始。

Dynamics365:Microsoft Azureで提供されているSaaS型のクラウドERPおよびCRMパッケージ。2021年11月時点で約200ヵ国を超える48ヵ国の言語に対応。

Windows365:2021年8月からサービス開始されたSaaSモデル型のリモートデスクトップソリューション。クラウド空間でのVDI(仮想デスクトップ)によるWindows利用。

・インテリジェントクラウド Azureやサーバー製品 

Microsoft Servers:Microsoft WindowsのオペレーティングシステムであるWindows Serverだけでなく、より広いビジネス市場をターゲットにした製品の提供。Windowsは全世界のパソコン用OSシェアの9割を占める。

Azure DevOps:2018年9月にリリースされたアプリケーションの共同開発、運用を支援するクラウドサービスプのラットフォーム。プロジェクト管理、自動ビルド、テスト、リリース管理機能を提供。

・モア・パーソナルコンピューティング コンピューターやゲームXBox

個人向けのラップトップ、タブレット端末Surface/Surface Proの開発・販売。MRデバイス「ホロレンズ」、イヤフォン「Surface Earbuds」、マウス、キーボード、ゲームパッドなどのデバイスの製造。専用パッドを必要としない、現在の光学マウスは同社の発明。

Xbox:マイクロソフト社の手がけた家庭用テレビゲーム専用機。

米マイクロソフトは、2000年以降に160社超の企業を買収。2000年にCEOに就任したスティーブ・バルマー氏の時代に約100社超の買収、2014年からのサティア・ナデラ氏がCEOに就任してから約60社超を買収しています。

主な買収事例

Forethought:PowerPointを開発した企業であり、マイクロソフトが最初に買収した企業。

Hotmail:1997年末に各国においてプロバイダ事業(MSN)も展開。

Skype:2011年6月にSkypeを85億ドルで買収米連邦政府当局、10月に欧州連合が承認。

Yammer:2012年6月に創立4年の企業版Twitter「Yammer」を12億ドルで買収。

Nokia:2013年9月にNokiaの携帯端末事業を買収発表。現金37億9,000万ユーロでNokiaの全社売上高の約半分を占める携帯端末事業を買収後、Nokiaに特許使用料として16億5,000万ユーロを支払う。Nokiaから約3万2,000人の従業員を受け入れ。

Mojang:2014年9月に世界で1,700万本を販売する超人気ゲーム「マインクラフト」開発元スウェーデン企業Mojangを25億ドルで買収。

LinkedIn:2016年12月に262億ドルで買収。2021年10月LinkedInを中国市場から撤退。

GitHub:2018年にオープンソースソフトウエア開発のGitHubを75億ドルで買収。

ZeniMax Media:2021年3月に、The Elder ScrollsシリーズやFallout シリーズの開発元として知られるBethesda Softworks(ベセスダ・ソフトワークス)の親会社であるゼニマックス・メディアを75億ドルで買収。

Nuance Communications:2021年7月にマイクロソフトの人工知能(AI)や音声認識技術を手掛ける米ソフトウエア会社ニュアンス・コミュニケーションズの197億ドルでの買収に関し、米司法省が承認。

Ally.io:2021年10月にOKRソフトウェア企業のアライ・アイオーを買収。

RiskIQ:2021年7月にセキュリティー対策ソフトウエアメーカーの米リスクアイキューを現金5億ドルで買収。

3. 事業規模

時価総額:2兆4,806億ドル (2021年11月1日時点)
純資産:3兆3,541億8百万ドル (2021年9月30日現在)
資本金:1兆5,197億8百万ドル (2021年9月30日現在)
従業員:189,984人(米国:107,344人/ピュージェット湾:59,514人)
※2021年9月30日現在

4. 業績


(単位:百万ドル)
売上高(Gross profit)営業利益(Operating Income)経常利益 (Net Income Before Taxes) 当期純利益(Net Income After Taxes)1株益(EPS)1株配(DPS)予想売上(Revenue/Forecast)予想EPS(Forecast EPS)
22年1Q31,67120,23520,52420,5052.710.6244B2.08
21年4Q32,16119,10019,40516,4582.170.5644.22B1.92
21年3Q28,66117,03817,23615,4572.040.5641.04B1.78
21年2Q28,88217,89518,33715,4632.030.5640.22B1.64

5. 財務分析

(1) 成長性

FY22-Q1(2021年7‐9月)の売上高は453億ドル(前期比+22%)、希薄化後EPS:GAAP 2.71ドル(+49%)/非GAAP 2.27ドル(+25%)となり、今期、クラウドAzureが好調で純利益は初の200億ドル超えとなりました。PER:36.84、PBR:16.27、PSR:14.18、株価キャッシュフロー倍率(PCFR):41.38と業界平均よりも割高ですが、今後の成長性においても織り込み済であることも考えられます。1Qから2Qに向けて盤石な体制を築き、更なる成長が見込まれます。

セグメント別売上高

▶プロダクティビティー&ビジネスプロセス  売上高:150億ドル(前期比+22%)

Office365:前年同期比+23%、Office製品とクラウドサービス:前期比+18%増加

Officeコンシューマー製品とクラウドサービスの収益:前期比+10%

Microsoft365コンシューマーのサブスクライバーは5,410万人増加

LinkedIn:マーケティングソリューション:前期比+61%

Dynamics 365:前期比+48%  Dynamics製品とクラウドサービス:前期比+ 31%

▶インテリジェントクラウド   売上高:170億ドル(前期比+31%)

サーバー製品とクラウドサービス:前期比+35%

Azureおよびその他のクラウドサービス:前期比+50%

▶モア・パーソナルコンピューティング   売上高:133億ドル(前期比+12%)

Windows OEM:前期比+10%

Windows商用製品とクラウドサービスの収益:前期比+12%

Xboxのコンテンツとサービスの収益:前期比+2%

検索およびニュース広告収入(TAC除外):前期比+40%

(2) 収益性

売上総利益は202億ドル(前期比+27%)、純利益は、GAAPが205億ドル(前期比+48%)、非GAAPが172億ドル(前期比+24%)と前期に引き続き好調な決算内容。今期はどのプロダクトサービスも増収増益であり、コロナ禍を超えて最高益更新の成長過程にあると見られ、今後も前期比+50%の好調なクラウドAzureに期待が集中しそうです。ROA:21.44%、ROE:49.76%、ROI:34.79%と、収益効率性は高く維持されています。コロナ禍のなか政府系や教育機関にも需要が増え、グーグルの「クロームブック」が米国の高校生以下の教育市場でのシェアが6割を占めるなか、マイクロソフトはWindows11を搭載した安価なPCを提供し、今後の米国の教育市場への巻き返しの動向が注目されます。収益源の多角化においても、セグメント別の平均的な高パフォーマンスの確保が課題と言えそうです。

(3) 安全性

今期、109億ドルを株式買戻しと配当の形で株主に還元(前期比+14%)、1株当たりの配当金は0.62ドル、配当性向:24.85% 配当利回り:0.79%となりました。2019年9月に承認した有効期限がない最大400億ドルの自己株式取得プログラムは、2020年2月に開始され、2021年9月30日時点で、25億ドルが未消化。また今期9月に追加の最大600億ドルの自己株式取得を承認する自己株式取得プログラムを承認し、株主還元とROEの改善に寄与し、安定成長株としてのアナウンスメントも株価上昇の一因かもしれません。流動比率2.165、 当座比率1.961、負債比率:0.3506 自己資本比率45.31%と、長期負債の割合は前年同期と比較し横ばいですが、財務健全性は良好といえます。

決算発表後の11月にナデラCEOが保有する自社株の約半分を売却、83万8584株で約2億8500万ドル相当とするナデラCEOとしては過去最大の自社株売却が有価証券報告書で明かになっています。

6. トピック:ナデラCEOが保有する自社株の約半分を売却

マイクロソフトはCOVID-19への対応として様々なクライアント向けてソリューションを提供し、医療従事者をはじめとする支援活動を通じて社会貢献に寄与し、株式市場で最も評価が高い銘柄のひとつです。2021年10月に全世界で提供開始したWindows11も追い風となり株価は10年間の間に10倍以上に上昇、上場来高値を更新しています。

マイクロソフトは創業期よりM&A戦略を走り続けた企業として、これまで160社超の企業の買収がありましたが、ここ最近は、記憶に新しいTikTok買収交渉、ボイスチャットアプリのDiscordの買収交渉などが成立せずに終わっています。米マイクロソフトは、かつて過去に検索エンジンやスマートフォンへの参入、クラウドコンピューティングへの遅れに失敗し低迷していましたが、2014年に就任したナデラCEOによる大改革が軌道に乗り、マイクロソフトの復興を果たしたことが評価されていますが、政治的なマイナス要因の影響も排除できない一面もあります。

2019年11月に米国防総省(DoDペンタゴン)のクラウドプロジェクト「JEDI」(Joint Enterprise Defense In frastructure)の100億ドルの契約をアマゾンとの入札競争に勝ったマイクロソフトが獲得していましたが、2021年7月に契約を一旦解除し再募集に。米国防総省の広報担当者は次のように述べています。「テクノロジー環境の変化にともない、長い間延期されてきたJEDIクラウド契約は、もはや国防総省の能力ギャップを埋める要件を満たさないことが明らかになりました。」

競合アマゾンにおいては、当時入札に前トランプ大統領の介入があったとの見解からこの決定を不服として連邦請求裁判所に訴えを提起しており、今年半ばに白紙となったことで今後の動向に注目が集まりそうです。

マイクロソフトは、人工知能や量子コンピューティングの開発も進化していますが、仮想空間メタバースでゲーム的なエンターティンメイトさながらアビエントコンピューティングなどマイクロソフトの最先端の技術が見ることが出来そうです。

現在、マイクロソフトでのコンティンゲンシー事案は、以下の通りであり、動向によっては業界にも大きな影響を及ぼす可能性もあり、把握しておくべき情報かもしれません。

特許および知的財産権の主張

マイクロソフトに対して65件の特許侵害事件(21年9月30日時点)

反トラスト、不正競争、過大請求集団訴訟

2016年5月からのカナダのブリティッシュコロンビア州とカナダのケベック州で、独占禁止法と不当競争集団訴訟の裁判は、調停の後、世界的な和解に合意、2020年11月23日に開始された請求期間は終了。

中国国家市場規制調査局

2014年、中国の国家市場規制庁「SAMR」が中国の独占禁止法に関する正式な調査を開始し、北京、上海、広州、成都のマイクロソフト事務所のオンサイト検査を実施。2019年、SAMRは中国の独占禁止法に違反する可能性があるとして見解を示し、継続的に調査は続いています。

米国の携帯電話訴訟

マイクロソフトの子会社であるMicrosoft Mobile Oyは、2002年から携帯キャリアやネットワーク事業者と共に、細胞端末からの無線放出が脳腫瘍やその他の健康への悪影響を引き起こしたと主張する個々の原告によってコロンビア特別区の上級裁判所に提起された45件の訴訟を含む46件の訴訟を受けています。同社は買収したノキアの事業の責任を引き受け、ノキア被告の代理をしています。

原告は、彼らの携帯電話が米国連邦通信委員会の無線周波数放射ガイドライン(FCCガイドライン)

とは外れた動作やFCCガイドラインが発効する前に製造されたと主張し、ガイドラインに関する科学テストを操作する業界全体の陰謀を主張しています。

原告の提出した一般的な因果関係の専門家の見解を巡り、コロンビア特別区控訴裁判所との訴訟の末、2018年8月、裁判所は原告の専門家報告書の一部に対し命令を出しています。一般的な因果関係に関する公聴会は、2022年1月と2月に予定。

7. 今後の業績予想

マイクロソフトの第2四半期のガイダンスは以下の通りです。

プロダクティビティー&ビジネスプロセス「Office365」「Linkedin」「Dynamics365」

売上高:157億ドル~159.5億ドル

Office365:顧客セグメント全体収益はOffice365が牽引。Microsoft 365コンシューマーサブスクリプションの勢いが続く中、収益は10代半ばに増加予想。

Linkedin:強力な雇用市場とプラットフォームへの継続的な関与により、収益は30%半ばの範囲で成長。

Dynamics365:Power AppsとDynamics365の継続的な勢いによって今期と同様の収益成長の見込み。

インテリジェントクラウド アジュールやサーバー用ソフトウエア

売上高:181億ドル~183億5000万ドル

収益は引き続きAzureビジネスの健全で広範な成長の見込み。オンプレミスサーバー事業では、前年比でハイブリッドソリューションの継続的な需要に牽引されて1桁台半ばの収益成長の見込み。エンタープライズサービスでは、収益の伸びが1桁台後半になると予想。

モア・パーソナルコンピューティング 

売上高:16.35億ドル~167.50億ドル

Windowsの商用製品とクラウドサービス:Microsoft 365と当社の高度なセキュリティソリューションに対する顧客の需要が、2桁の低成長を促進。

Surface:特にプレミアムデバイスでサプライチェーンの不確実性に取り組み続けているため、収益は1桁減少の予想。

検索およびニュース広告(TAC除外):20代後半から半ばの収益成長の見込み。サプライチェーンの不確実性が広告予算を削減する場合、悪影響を及ぼすと予想。

Xbox:前年に匹敵する高い収益が1桁台後半で伸びると予想。Xboxのコンテンツとサービスでは、10代半ばの収益成長の見込み。ホリデー四半期には、複数のAAAタイトルの発売予定。

売上原価:170億ドル~172億ドル 営業費用:127億ドル~128億ドル 

第2四半期の実効税率:約17%の予想

サティア・ナデラ最高経営責任者(CEO)は次のコメントをしています。

「22年度は力強いスタートを切り、持続的で長期的な収益成長を促進する絶好の機会があります。私たちは、差別化されたMicrosoftクラウド製品全体で価値の高い使用法を拡大し、ホリデーシーズンに入るときにWindows 11、Surface、およびXboxゲームプラットフォームでエキサイティングな新しい消費者体験を提供することに引き続き注力しています。これらおよびその他の将来の機会に投資するための一貫したアプローチは、堅実な経営成績を提供し続けながら、22年度以降を通じて強力な結果をもたらすでしょう。」

Bradley Sills Bank of America $365.00 買い

Tyler Radke Citigroup $407.00 買い

Mark Murphy J.P. Morgan $320.00 買い

Rishi Jaluria RBC Capital $380.00 買い

Timothy Horan Oppenheimer $330.00 買い

Microsoft Stock Forecast & Price Targets

Detailed List of Analyst Forecasts
https://www.tipranks.com/stocks/msft/forecast

8. 参考リンク

マイクロソフト公式HP:https://www.microsoft.com/
https://www.microsoft.com/en-us/Investor/
https://www.microsoft.com/en-us/Investor/earnings/FY-2022-Q1/press-release-webcast
https://www.microsoft.com/en-us/investor/events/fy-2022/earnings-fy-2022-q1
http://view.officeapps.live.com/op/view.aspx?src=https://c.s-microsoft.com/en-us/CMSFiles/PressReleaseFY22Q1.docx?version=1a67bfd4-8680-8d09-abd4-cacd69f82424
http://view.officeapps.live.com/op/view.aspx?src=https://c.s-microsoft.com/en-us/CMSFiles/Q1FY22ProductList.docx?version=3931737a-1cbf-4b09-cf51-7d0e83db7ba5
http://view.officeapps.live.com/op/view.aspx?src=https://c.s-microsoft.com/en-us/CMSFiles/FinancialStatementFY22Q1.xlsx?version=d8e5b69e-a34d-8f9b-dddc-971017110346
https://www.investing.com/equities/microsoft-corp
https://www.investing.com/equities/microsoft-corp-earnings
https://www.microsoft.com/en-us/Investor/earnings/FY-2022-Q1/press-release-webcast
https://www.bloomberg.com/news/articles/2021-11-09/microsoft-xbox-chief-is-looking-for-acquisitions-in-social-casual-games
https://news.microsoft.com/ja-jp/2020/09/23/200923-microsoft-to-acquire-zenimax-media-and-its-game-publisher-bethesda-softworks/
https://mixed.de/metaverse-definitionen/
https://www.cnbc.com/2021/07/06/pentagon-cancels-10-billion-jedi-cloud-contract.html
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN09BF70Z01C21A1000000/
https://www.forbes.com/sites/barrycollins/2020/10/05/microsoft-in-the-frame-to-buy-nokia-again/?sh=7118c4097228
https://www.wsj.com/articles/SB10001424052702303822204577467312505454118
https://www.bbc.com/news/technology-29567196
https://www.forbes.com/sites/joecornell/2021/04/20/microsoft-announces-acquisition-of-nuance-targets-completion-in-2021/?sh=32230a1e5bbe
https://www.bloomberg.com/news/articles/2021-03-23/microsoft-said-to-be-in-talks-to-buy-discord-for-more-than-10b
https://www.nasdaq.com/articles/microsoft-msft-eyes-bigger-share-as-video-gaming-thrives-2021-07-06
https://jp.wsj.com/articles/microsofts-satya-nadella-sells-half-of-his-shares-in-the-company-11638223122

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