1万円台から始められる初心者向け米国株投資7銘柄

米国株は手元資金が少ない投資初心者でもはじめられる銘柄が多数存在します。まずは小さなリスクで株にチャレンジしたいもの。そこで今回は、1万円台から始められる米国株投資銘柄をご紹介します。

コカコーラ

世界的に知られている大手清涼飲料水メーカです。全種類500種以上あり、水、スポーツドリンク、炭酸飲料など世界中で販売されています。コロナ影響で一旦株価が下落した時期もありますが、現在は取り戻しつつあります。またエナジードリンクの販売や、世界で4000店舗保有するイギリス最大のコーヒー販売企業コスタコーヒーの買収しており、業績を上げています。配当金は57年連続増配当となっています。現在の株価は50.69ドルです。
(参考:Yahoo finance

ロイヤルバンクオブカナダ

北米で代表的な銀行です。「世界のトップ企業500社」で256位にランキングされています。グローバルに個人、企業、富裕層、投資家向けに、保険商品サービスの提供をおこなっています。銀行としての世界ランキングリスト2020年にも掲載されています。コロナ禍で低迷期はありましたが、現在はコロナ禍以前まで取り戻しつつあります。株価は現在106.2ドルです。
(参考:FSB
(参考:yahoo finance)

ゼネラルミルズ

米国大手巨大食品メーカーです。一般消費者向け食品製造販売、製パン工業向けにブランド、非ブランド食品を提供しています。有名なブランドにハーゲンダッツがあります。売り上げの大半はシリアル、ベーキング製品、冷凍野菜などが大きくしめています。コロナ禍では在宅食品の需要が高まり、業績は良好です。現在の株価が57.12ドルです。今後もコロナの影響で引き続き家庭食品の需要が続くと見込めますので、このまま業績上昇が考えられます。
(参考:yahoo finance)

IBM

大手テクノロジー関連企業です。創業100年をこえるテクノロジーITサービスや、ITインフラの提供をしており、高い技術力で27年連続、特許を年間最多取得しています。多角化事業をしていますが、多くの売り上げは企業向けAIプラットフォームやソフトウエアの提供です。同社は量子コンピューティングの開発もしており、その超高速処理能力を利用して自動運転や機械学習にも応用ができますので、将来に向けて多方面で期待ができそうです。(参考:yahoo finance)

Verizon コミュニケーションズ

アメリカの巨大通信サービス業者です。全米でワイヤレス音声、データサービスの提供。モバイル、ブロードバンド、IPネットワーク、セキュリティーシステム、未来のビジネススタイルを変化に合わせて対応している企業です。将来に向けて5Gのネットワークをビジネスに利用し、どのような利益を生み出すことができるのか、コロナ禍でリモート勤務が定着してきていることや仮想通貨の流通管理などへのセキュリティー強化の対応の準備、変化の適応準備等に勤めています。
(参考:yahoo finance)

メルク&カンパニー

化学医療品メーカーです。ドイツの企業がアメリカで独立した企業で、ワクチンや処方箋、おもに癌治療薬の開発、製造販売をしています。世界140カ国で事業を展開しており、グローバルなネットワークを活かし世界のチームで新薬の開発や、安全性に優れた品質の薬品を生産するための管理システムを構築し、品質管理の徹底化をしています。現在株価は79.8ドルです。株価は2020年から右肩上がりが続いており、配当金は2011年ご依頼増配連続しています。新興国への医療市場の拡大や、先進国の高齢化が進みますので、医療関連株は上昇することが見込まれます。
(参考:yahoo finance)

プロクター&ギャンブル

世界最大の一般消費生活用品メーカーで、日本でP&Gとして知られています。洗濯洗剤アリエール、食器用洗剤JOY、ヘヤーケアのパンテーン、スキンケアのジレット、ベビー用品パンパースなど日本のドラックストアーで良く見かける生活用品ブランドが沢山あります。現在の株価は127ドルです。配当金は64年連続増配しています。誰もが知る製品を安定してロングセラー販売となっているために、長期保有での投資に向いています。
(参考:yahoo finance)

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