老後資金が心配!?米国株投資で不安を解消しよう

人生100年時代、老後の資産形成がリタイア後の生活に大きくかかわってきます。現在は政府からもIDECOなどの投資信託の推薦があり、公的年金だけでは、十分ではないと遠回しに伝えています。老後の生活をぎりぎりの生活ではなく、趣味などをエンジョイできるファイナンシャルフリーな生活を目指して資産形成の準備は早めにしておきたいです。そこで、一番に資産形成の手段であがるのが米国株投資です。ではどうして、日本株ではなく、アメリカ株投資なのでしょうか。

まず一番大きい理由は確実にアメリカ人口の増加です。アメリカの人口は現在およそ3億3千万人です。過去50年以上に渡り増加しています。そして一番多い人口年齢のピークは25歳から29歳の幅になっています。働きざかりの若者が沢山いることは、アメリカの経済に大きく影響を与えていることになります。人口が多いということは、それだけ消費が増え経済的に潤うことにつながります。そして、企業が経済的に潤うと、設備や開発に投資ができさらに経済は上向きになります。その結果株価もあがることになります。

一方日本の人口は減少しています。現在人口は約1億2千万人で、ピークの年齢が45歳から49歳でついで70歳から74歳とかなりアメリカと違いが大きく見られます。子供がへり、お年寄りが増えているので、介護関係企業や製品を扱う企業では株価の上昇は見込めるかもしれません。

次に大きく違う点は、アメリカでの株投資に関しての認識の違いがあります。アメリカ企業は株主の企業という認識が大きく、株主から得た資金をどのように還元するかというのを重要にしています。その資金を新しい技術や開発に利用して企業を新しくレベルアップする為に利用し、株主に配当金として還元してい流記業が沢山あります。

また、アメリカでは新しい物やアイデアをどんどん受け入れて行く姿勢にあります。例えば、カリフォルニア州の公道で自動運転車の走行を、アルファベット社が許可しています。また、ウーバーに関しても、現在は日常の移動手段として当たり前に利用されています。タクシーの運転手がウーバーを副業にしている方も沢山します。Airbnbに関しても同様で、日本は規制が多く相当な時間がかかってアメリカから導入されるケースが多いですが、アメリカはとりあえず、やらせてみると言う姿勢がある様で、新しい形の経営が始めやすい国です。そのかわり、罰則が大きいため新しく始めるにも、慎重にしなければなりません。

アメリカには有名巨大ブランド企業が多く存在します。アメリカだけでなく、全世界で活躍している企業が山ほどあります。日本では、車産業が世界で活躍していますが、アメリカのテスラ車産業は日本の有名代表車産業6社あわせてもかなわないくらいの規模です。

ハイテク関連でもGAFA(google,amazon,facebook,apple)などアメリカ企業です、技術的にもアメリカ企業が多く活躍していますし、新しい技術やデータがどんどん開発されています。それに比べると、日本はなかなか、物作りの産業から脱出できずに時代にあった新しいビジネススタイルの経済に移行できていなく、時間がかかっているように見えます。

現在新型コロナウイルスで、アメリカ経済も大きく影響を受けている企業もありますが、過去30年の市場の歴史を見てみると、日本ではバブルが弾けていらいずっと低迷していますが、アメリカでの金融恐慌時など、一時的に下落する事があっても、後に以前よりも上回る9倍近くまで回復しています。

歴史的に見ても、回復する反発力がありますし、さらにワクチンの開発が成功すれば、経済回復に向かい、緩和政策もあいまって、いっそう市場は一段と高まるという可能性はあるといえるでしょう。

(参考)

population pilamid.net

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