バイデン政権で期待できる注目の米国株4銘柄

バイデン政権になり、米国政府の方針も大きく変わっています。今回は、特にバイデン政権でプラスの影響を受けそうな銘柄を4つご紹介します。

Teladoc health

テラドックヘルス【TDOC】はアメリカのニューヨーク州に本社を置き、世界127カ国で提供している、グローバルなバーチャルヘルスケアのプラットフォームを提供します。それぞれの国の言語約40以上の言語で対応しており、患者がアプリを利用することで簡単に365日24時間、どこの国にいてもテラドックの医師による対応を受けることができます。また、リボンゴヘルスとの提携でデータサービスによる、医者と患者の結びつけが確実なものとなります。高齢患者や小さい子供にとって自宅でサービスが受けられることは便利でしかも低価格であるため、パンデミック後も多くの患者は継続で利用を希望しています。

Fastly

Fastly【FSLY】はコンテンツデリバリーネットワークのサービスの提供をグローバルに行なっている企業です。世界中のデジタル巨大企業、Airbnb、Pinterest、Vimeo など、日本企業では、クックパッドやメルカリなどで利用されており、信用を獲得しています。2020年に入ってから急成長している同社ですが、現在毎月30億人にサービスの提供をしており、将来的にはCDN(コンテンツデリバリーネットワーク)だけでなく、エッジコンピューティングのプラットフォームとして機能することを目的としています。トップクラスの企業との提供とトラブルのない対応から安心して期待出来る銘柄だといえるでしょう。

Fastly は現在、毎月 30 億人の世界中のインターネットユーザーにコンテンツを配信しています。

Cresco labs

Cresco labs【CRLBF】はマリファナ産業の企業です。バイデン大統領の制作の一つとして、マリファナの多州での合法化が挙げられています。同社はアメリカのいくつかの州にまたいで経営を行なっており、当麻産業では代表する企業の一つです。同業他社との比較での強みは大麻製品供給会社の最大手であるオリジンハウスを買収していることですが2018年にカリフォルニア州で嗜好用の大麻が合法化になったものの、税率が非常に高くマリファナ産業の成長は全体的に鈍化していました。そのため、認可されていない大麻の取引が一般で行なわれていることが問題となっており、規制緩和を考慮した政策を訴える議員もいるようです。バイデン大統領がマリファナ産業に対する規制緩和をした場合、同社は2022年までに年商10億ドルを達成することが見込まれますので、大きく期待ができる銘柄となります。

Redfin

Redfin【RDFN】は、オンラインによる不動産仲介業者、不動産販売業者です。従来の不動産とは違い新しい経営スタイルで注目を集めています。人工知能や最新のテクノロジーを利用することで仲介料を従来の約半分に抑え、且つ、作業効率をテクノロジーで処理することにより、迅速に精密にすることを可能にしています。同業者ではZillowやTruliaなどがオンラインによるバーチャル不動産をはじめていますが、他社と比べて圧倒的に仲介手数料が安く、破格といえる金額で提供しています。

同社を利用するメリットは不動産の売却の際の手数料の3%の半分1.5%を売り主に還元していること、取引上の書類など全てオンラインで行なうことができるということ、バーチャルでの内見が可能であること、AIの利用による不動産推定価格が精密であること、自社サイトの更新が5分ごとに自動で行なわれているため、オンタイムでの閲覧が可能という点で他社との区別がされています。パンデミックの影響から家で過ごす時間が増え住宅に対する価値感が高まってきたこともあり、人々の関心が集まっています。金利がとても低くなっている現在、バイデン大統領の不動産市場の政策に要注目しておくべきでしょう。

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