IPO投資ではなぜ大きな利益が期待できるのか?仕組みや注目銘柄を解説!!

IPO株(新規公開株)投資とは

IPOとは英語のInitial Public Offeringの略で、日本語では新規公開株や新規上場株式と言います。IPO時には、非上場の株がはじめて株式市場に上場した際に、新規資金の調達のため、新規株式の発行がされます

 IPO投資とは、その株価の初値(上場した最初の値)で売って利益を出すという投資方法のことです。 つまり、上場前に株を手に入れることができれば、上場後に売ることで利益が得られる投資方法をいいます。

IPO株は抽選でしか購入することが出来ませんが、IPO株を手に入れることができれば、かなりの確率で利益をつくることができます。IPO株の公募価格は元々決められた価格設定があり、決められた数の株数が売り出されますが、上場前に購入できなかった株主の上場後に買いが殺到する場合があり、価格が一気にあがることがあります。公募価格で購入できた場合、上場後に売るだけで簡単に利益を得られるというわけです。

また、IPOは申し込みから上場まで2週間程度のため、短期間で利益が確定できます。手数料がかからないということもあり、IPO投資は幅広い層で人気の投資方法になっています。

IPO株の見つけ方と投資の仕方

 米国株のIPO株情報は、IPO Calender でチェックすることができます。 カレンダーではIPOされる日付と価格が確認でき、個々の銘柄の詳細等も見ることができます。日本の株式サイトでも確認できますが、情報が遅れている場合がありますので、本来のサイトで確認することをおすすめします。

あるいは日本の証券会社でも確認できます。数社証券会社がIPO米国株を取り扱いしているところがありますが、その中でもマネックス証券の取り扱い数が圧倒的に多く3,148件で、IPO投資には向いているといえます。

次いで楽天証券、SBI証券となっています。これらのIPO取り扱い証券会社に口座を開設して、IPO株に申し込みをします。それが抽選で選ばれ、当選すると、IPO株の購入する権利が貰えるので、定められた期間内に購入できるということになります。

マネックス証券のIPO投資が人気の理由としては、勿論IPO取り扱い件数が多いことと、そして手数料が比較的少ないこと、また、抽選が投資金額によらず平等に抽選されます。例えば100万円の投資金額で申し込みをしたとしても、500万円で申し込みしたとしても、同じ確率で当選する仕組みになっていますので、一般の投資家や初心者投資家でもプロの投資家であっても同じ当選確率でチャンスはまわってくるのです。当選してIPOを手に入れることができれば、上場日に売買が即開始できますので、当日に利益を確定することもできます。また同社ではNISA口座での取引ができますので、IPO投資の利益を非課税にすることも可能です。

SBI証券は、申し込み口数に比例して当選確率が高くなりますので、多く申し込むほど、当選しやすいシステムです。また楽天証券でも同じく口数が多い程、当選確率があがります、ただし、楽天証券は100口が最低ラインです。また、取り扱い銘柄にもそれぞれ証券会社により特徴があるようですので、それぞれの証券会社のウェブページで確認するようにしてください。(マネックス証券 SBI証券 楽天証券

他社証券会社でもIPO株の取り扱いはしていますし、当選確率を上げるため複数の証券会社での申し込みも可能ですので工夫してチャンスをつかみましょう。

もちろん簡単に利益があげられるIPO投資ですが、リスクも当然あり、株価が下がっている場合もありますので、企業情報でリサーチはしっかりとすることは大切です。

2021年注目のIPO期待株

Roblox(ロブロックス)

オンラインゲームのプロバイダー企業でプレイヤーが独自のゲームプログラムを作成することができます。9歳から12歳くらいの子供に大人気で現在の登録者数が1億5千万人。180以上の国で大流行しており、世界規模のオンラインゲームになってきています。他のゲームプロバイダー企業とは規模が度を超えており、かなり期待の出来る銘柄だと言えるでしょう。同社はすでにIPO申請を年末にしており、今年の上半期には上場が期待できるといわれています。

Robinhood(ロビンフッド)

株取引運営アプリで、もうすでに名前は知られています。アメリカでは簡単にスマホで取引ができるので、ゲーム感覚で株投資をする若者が急増しています。手数料無料で取引ができ、仮想通貨の取引も可能です。多くの著名人の利用や、パンデミックの影響から利用を始める人も多く、今年2021年中にはIPOの期待がされています。

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