外国株式CFD信用取引で資産を有効に増やす|サクソバンク証券レバレッジ最大5倍

投資をしていると、「外国株式CFD」という言葉を耳にする機会が多いはずです。しかし、CFDは一見複雑に思えるため、なかなか手を出すのを躊躇する方もいらっしゃいます。

そこで今回は、外国株式CFDの仕組みやメリット・デメリットについて詳しく解説します。

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目次

外国株式CFDとは <Contract For Difference=差金決済取引>

現金、株式を証券会社に預けて、それを担保にお金を借りることで自己資金以上の金額で株式の売買を行う取引のことです。

要するに、少ない金額で投資をし、「レバレッジ」をかけることで、実際投資した金額よりも大きな金額での取引が可能となり儲けた場合の金額がその何倍にもなって得ることができる仕組みのことを言います。

CFD取引の目的は、現物取引のみ取り扱いであれば、多くの個人投資家は実際にまとまった資金がなく株式の購入ができない場合や、また株式を保有していなければそれを売ることもできない場合がありますが、これでは限られた投資家しか市場取引に参加することができず、限定されてきます。

そこで資金不足によるハンデを解消するために信用取引の制度が取り入れられ、現物以上の取引が市場で可能となり、より多くの投資家が参加することができます。

しかし少額で大きな利益を狙える反面、その分ハイリスクな取引方法となります。仕組みをよく理解した上で信用取引を始めましょう。

では実際どのような取引があるのか見ていきましょう。信用取引には「信用買い」と「信用売り」の2種類の方法があります。

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信用買い(空買い)とは

信用買いは現金や株式の保証金を担保にして証券会社からお金を借りて株式を購入することができます。

そして購入した株の株価が値上がりした地点で売り利益を得ますが、この時に証券会社から借りていた金額や手数料が引かれます。

その差額が自身の利益となるわけです。注意しなければならないのは、当然株価が上がれば利益が出ますが、株価が下がった場合、元手資金から金額が引かれますので、利益はなく逆に損失(マイナス)となります。

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信用売り(空売り)とは

信用売りは現金や株式の保証金を担保にして証券会社から株券を借りて、その株を「売る」ことができます。

この投資方法は株を「売る」ことから入りますので、「信用買い」の投資方法とは逆になります。

例)100万円の株券を借り「売り」ます。株価が20万円値下がりし、株価は80万円になったとします。この地点で株を購入することで差額の20万円が利益として得ることができます。

しかし逆に株価が100万円から120万円まで上昇した場合は売った時の値段より20万円高い値段で購入しますので、20万円の損失となります。

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CFD取引のメリット・デメリット

では次に信用取引のメリットとデメリットについて見ていきましょう。

メリット

  • 自己資金が少額であってもレバレッジをかけることで大きな利益が狙えます。
  • 「売り」から入ることが可能なため、下落相場も狙うことができます。
  • デイトレードで信用取引を利用することで、手数料を抑えることができ、なおかつ利益確定のチャンスも増えます。
  • 信用取引よりも高いレバレッジをかけることが可能です。日本では2022年7月から信用取引が解禁されますが、信用取引は最大3.3倍ですが、CFD取引は最大5倍までレバレッジが可能です。資産をより有効に活用できます。
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デメリット

  • お金や株式を担保に借入をして市場取引をしているため、自己資金の何倍かで取引をしているので、利益が出た場合何倍もになりますが、そうでない場合のリスクがその分大きくなり負債を抱える可能性もあります。
  • 信用取引をするときの担保となる現金や株式を証券会社に差し出すことが必要。(委託保証金)これがないと取引をすることはできません。
  • 売買手数料以外に口座管理費、信用権利処理費用など、また貸付の金利や売る株券の貸株料金などがかかります。
  • 信用返済期日があり、返済期限までに決算を行う必要があります。
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サクソバンク証券の取り扱う米国銘柄は6000銘柄、中国株が2500銘柄、欧州株が2500銘柄で外国株式の取り扱いは業界トップになります。

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デモ口座を作成してお試しすることもできますので、不安な初心者にも対応しています。また中・上級者向けにはそれぞれの銘柄のチャート分析などテクニカル分析機能も搭載されていますので、活用することで安心してCFD取引ができるのではないでしょうか。

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