eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)というインデックスファンド

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)というインデックスファンド

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)をご存知ですか?eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、三菱UFJ国際投信株式会社が組成・運用している、S&P500との連動を目指すインデックスファンドです。業界最低水準の運用コストを武器に、長期での投資を促す投資信託です。本記事では、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)をご紹介します。

https://beikabunavi.com/archives/2090

目次

業界最低水準の運用コスト

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の最大の特徴は業界最低水準の運用コストです。eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の信託報酬率(年率・税込)は、0.0968%以内(2021年4月末時点)となっています。また、他社類似ファンドに係る信託報酬率がeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の信託報酬率を下回った場合、ファンドの継続性に配慮した範囲で信託報酬率を引き下げることを基本としています。

信託報酬率は、特に長期投資においては運用パフォーマンスに直接大きな影響を与えるので、長期投資を行う投資家にとっては、非常に重要なポイントとなります。

これまでのパフォーマンスは?

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)のこれまでのパフォーマンスですが、設定日2018年7月3日の基準価額10,000円に対し、本記事執筆時点(2022年1月17日)の基準価額18,530円となっています。コロナの影響などにより、2020年3月に基準価額9,738円まで下げましたが、その後持ち直し、今日までに順調に値上がりしています。

主要投資先は?

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の主要投資先ですが、以下となっています。

1.アップル(5.7%)
2.マイクロソフト(5.2%)
3.Amazon(4.0%)
4.メタ・プラットフォーム(Facebook)(2.1%)
5.アルファベット・クラスA(1.9%)
6.アルファベット・クラスC(1.9%)
7.バークシャー・ハサウェイ(1.4%)
8.テスラ(1.4%)
9.JPモルガンチェース(1.3%)
10.ジョンソンエンドジョンソン(1.2%)

基本的には、S&P500の構成内容に近いポートフォリオが組まれており、比較的少額でS&P500へ投資することを可能にしています。また、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、つみたてNISAの対象投資信託でもあります。つみたてNISAは、年間40万円を上限に最長20年間投資が可能で、売却益が非課税になる制度です。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)はどこで買える?

ところで、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)はどこで買えるでしょうか。eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、一般的な証券会社であればたいてい購入が可能です。なお、筆者はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を楽天証券で買うことをおすすめします。

楽天証券は楽天カードとの連携が可能で、楽天カードでeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の購入が可能です。つみたて額100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まる上、保有残高が10万円以上あると毎月楽天スーパーポイントが4ポイントもらえます。特に長期でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)に投資する場合、キャピタルゲインに加えて楽天スーパーポイントももらえるので大変お得です。また、貯まったポイントで投資もできるので、二重にお得です。

2022年の米国株式市場の見通しは?全体の動きを占う

SBI証券なら業界最安水準の手数料!最低0ドル!

(参照サイト)
https://emaxis.jp/pdf/koumokuromi/253266/253266_20210721.pdf
https://realworld.co.jp/finance/rakuten-securities/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

米国株ナビでは、米国株の最新トレンドやおすすめ証券会社に関する情報を毎日発信しています。
https://twitter.com/home

コメント

コメントする

目次
閉じる