店頭と電話で三大証券の一角を担うSMBC日興証券

米国株の取引をはじめ用途思ったとき、どの証券会社を利用すればいいのかわからないという悩みはありませんか?証券口座は一度にいくつも持つことができますが、投資初心者であれば、まずはメインの口座を決めることも大切です。そこで今回は、三大証券の一角を担うSMBC日興証券を紹介します。

SMBC日興証券でできる米国取引の特徴

もともと、野村証券、大和証券に次いで三大証券会社の一角を占めるSMBC日興証券。米国、中国のほか、ドイツ、オーストラリアの株式を売買することができます。海外株式は基本的に電話か店頭での注文が中心なものの、香港株の一部をインターネットで取引可能です。そのため、今後は米国株もインターネット取引ができるようになる可能性もあります。

取引方法には、SMBC日興証券が注文を取り次いで米国の金融取引所で執行する海外委託取引と、SMBC日興証券と相対取引で売買を成立させる国内店頭取引の2つのパターンがあります。海外委託取引は市場価格で取引されるが、国内店頭取引は手数料を含むSMBC日興證券が提示した取引価格で購入する仕組みとなっています。海外委託取引で扱う米国株の個別銘柄は109で、AppleやWalt Disneyなどの超有名企業を中心としたラインアップです。

また、大手証券会社だけあって他社を圧倒するアナリストレポートの充実が魅力。銘柄や経済情勢を調べながら、じっくり長期的に投資を行う人をサポートしてくれます。

基本情報

【取扱銘柄数(2020年11月現在)】

個別株:109銘柄
ADR:0件
ETF:15件銘柄
NISAの取り扱い:なし

【手数料】

売買手数料:売買代金掛ける0.20%
最低手数料:なし
SEC手数料:0.00221%(売却時のみ)
国内取次手数料:1.265%(100万円未満)~

そのほか米国株式の取扱いがある国内証券

そのほかに米国株式の取り扱いがある国内証券会社をご紹介します。

CFDで世界中のマーケットに投資できる、GMOクリック証券

GMOクリック証券では、米国株式の個別銘柄に投資はできないものの、CFDという商品で間接的に米国株に投資することができます。CFDはFXと同じ差金決済取引で、証拠金を担保に投資をする仕組みです。現物取引と異なって、元手以上の損失を被るリスクがあるものの、少ない資金からはじめることができます。

米国株のCFDのレバレッジは5倍で、CFDの対象はニューヨーク証券取引所とNASDAQ市場に上場している日本でも有名な企業です。米国株は日本株よりも配当の高い企業が多く、CFDによる投資でも配当金を受け取ることが可能となっています。

対面形式で米国株を取引できる、岡三証券

岡三証券では、対面形式での注文であれば米国株の取引が可能です。現状は岡三オンライン証券では取引ができないものの、現在、中国株は取り扱っています。岡三オンライン証券のツールの評価は高く、今後、米国株が取引できるようになる可能性もあります。

2021年、One Tap BUYはPayPay証券に商号変更

One Tap BUYでは、米国株を株数単位ではなく金額を指定して1,000円から購入が可能なスマホ証券です。AppleやAmazon、Alphabet、Twitter、ゴールドマン・サックス、スターバックス、VISA、マクドナルド、Netflix、コカ・コーラなど、ニューヨーク証券取引所とNASDAQで取引されている個別銘柄から厳選。投資経験がはじめてでも、少額かつ3タップで気軽に簡単に米国株投資をはじめられます。

また、個別株投資だけでなく、S&P500などのETF等にも投資が可能。個別銘柄を選ぶことが難しい投資初心者でも、手堅く米国株に投資をすることができます。

資金が小さく、それほど取引をする機会がなさそうな場合は、こちらで紹介したような証券会社を選んでみてもいいかもしれません。

≪参考≫

https://diamond.jp/articles/-/114232

https://www.smbcnikko.co.jp/products/stock/foreign/pdf/foreign_pdf_001.pdf

https://www.click-sec.com/corp/guide/cfd/study/beginner02.html

https://www.okasan.co.jp/service/stock/foreign/usa.html

https://www.onetapbuy.co.jp/lp/stockus_201910_2.html

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