アフターコロナを狙え!お勧めクルーズ船銘柄3選

カーニバル

新型コロナウィルスの世界的な感染拡大が続き、今も世界の多くの国で収束の兆しが見えない中、アフターコロナの需要回復を狙った「リア充銘柄」としてクルーズ船銘柄がアメリカで改めて注目されています。実際に、今年末から来年にかけての予約が順調に入ってきているそうです。アフターコロナを見据えて、お進めのクルーズ船銘柄3選をご紹介します。

カーニバル・コーポレーション

カーニバル・コーポレーション(Carnival Corporation, NYSE:CCL)は、1972年設立の、フロリダ州マイアミに拠点を置く世界最大のクルーズ船運航会社です。カーニバル・クルーズ・ラインを含む複数のクルーズ船ブランドを保有しているほか、ホテルなどの宿泊施設も多数保有しています。

コロナの影響で昨年2020年は、ほぼ完全にクルーズ船の運航停止を余儀なくされましたが、今年2021年7月のカーニバル・ヴィスタの運航再開を皮切りに、順次運航を再開しています。なお、クルーズ船の乗客全員に、ワクチン接種証明書の提出を求めるとしています。

ロイヤル・カリビアン・グループ

ロイヤル・カリビアン・グループ(Royal Caribbean Group Ltd, NYSE:RCL)は、1968年設立の、フロリダ州マイアミに拠点を置くクルーズ船運航会社です。ロイヤル・カリビアン・クルーズのブランドで複数のクルーズ船を運航しています。カーニバル・コーポレーションと同様、今年2021年7月から一部のクルーズ船の運航を再開しています。

ロイヤル・カリビアン・グループの公式ホームページでは、アラスカクルーズやカリブ海クルーズなどの予約を受けつけており、見た目には通常通りに運航しているように見えます。なお、ロイヤル・カリビアン・グループのクルーズ船への乗船にも、ワクチン接種証明書の提出が必要です。

ノーウェジアン・クルーズ・ライン

ノーウェジアン・クルーズ・ライン(Norwegian Cruise Line Holdings Ltd, NYSE:NCLH)は、1966年設立の、フロリダ州マイアミに拠点を置くクルーズ船運航会社です。規模としては世界三位で、多数のクルーズ船を保有・運航するオペレーター会社です。単なるクルーズのみならず、飛行機とクルーズを組み合わせた「クラウドナイン・クルーズ」や、二階席映画館や船内カジノ施設など、クルーズ船業界における新サービスを次々と生み出してきたパイオニアとしても知られています。

そんなノーウェジアン・クルーズ・ラインも、他のクルーズ船運航会社と同様、今年2021年8月から一部のクルーズ船の運航を再開しています。なお、ノーウェジアン・クルーズ・ラインのクルーズ船への乗船にも、ワクチン接種証明書の提出が必要です。

なお、いずれのクルーズ船運航会社も、すべてのクルーズの完全再開は、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)の運航許可の発行後になるとしています。ある関係者は、早ければ今年2021年秋ごろまでには発行される可能性があるとしています。

(参照サイト)
https://www.investopedia.com/top-cruise-line-stocks-5078432
https://www.royalcaribbean.com/

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