米国株ETFのQQQとは?

ETFのQQQ

QQQをご存知ですか?QQQ(キュー・キュー・キューと読みます)は、1999年に設立され、NASDAQに上場したETF(上場投資信託)です。設立・上場から20年を超える歴史を持つQQQですが、アメリカの多くのテクノロジー銘柄が値を上げている昨今、投資家から改めて注目されています。QQQとは何か、どのような人に向いているのかなど、QQQを取り扱っている国内証券会社の紹介などを含めてお伝えします。

QQQについて

QQQ、正式名称インベスコQQQトラスト・シリーズ1 ETFは、NASDAQ100指数との連動を目指すETFです。NASDAQ100指数は、NASDAQ上場企業の主要100銘柄で構成されています。同様にQQQの主要構成銘柄はApple(組入比率10.83%、2021年4月26日現在、以下同じ)、マイクロソフト(9.59%)、Amazon(8.35%)、テスラモーターズ(4.12%)、Facebook(3.77%)Google持株会社のアルファベット(議決権ありなし合わせて7.03%)、エヌビディア(2.73%)、PayPal(2.31%)、インテル(2.09%)などとなっています。

ご覧のように、QQQはアメリカを代表するビッグテック企業に重点的に投資しています。Apple、マイクロソフト、Amazonの三社への投資だけで、全体の28.77%に達しています。

どのような人に向いているのか?

では、QQQはどのような人に向いているのでしょうか。それはズバリ、GAFAMへ投資したいという人です。GAFAMとは、Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoftのそれぞれの頭文字を合わせた言葉ですが、QQQが重点的に投資しているのが、まさにそのGAFAMなのです。日本経済新聞によると、昨年2020年5月時点のGAFAMの時価総額が560兆円に達し、東証一部上場企業2170社の時価総額を上回りました。大企業などというスケールをはるかに超越した、人類史上かつてなかったメガ企業群に成長したのです。

GAFAMは今後、アメリカを中心にグローバルにさらに成長してゆくと予想されています。果てしなき成長を続けるGAFAMに投資し、GAFAMの成長から多くのリターンを得たいという人にとって、QQQはまさに打ってつけなのです。

国内ではSBI証券、DMM.com証券などが取扱い

実際にQQQは、投資家に過去10年間で年率20.05%のリターンをもたらし、10年前にQQQを購入した投資家には、545%ものリターンをもたらしています。QQQは今後、さらに多くのリターンを投資家にもたらす可能性が高いでしょう。

そんなQQQですが、国内ではSBI証券やDMM.com証券などが取り扱っています。QQQは国内の投資家にも人気で、SBI証券の週間保有残高ランキングでは、QQQは第四位となっています(2021年4月19日~4月23日版)。

なお、DMM.com証券では、すぐに取引をしたい人に「スマホでスピード本人確認」の仕組みを提供し、最短で即日で口座開設が出来るようにしています。今すぐQQQを購入したいという人は、そうした仕組みを利用されてみてはいかがでしょうか。

(参照サイト)
https://www.toushikiso.com/column/toushin/qqq-etf.html

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