ZOOM株前年比40%急速アップ

新型コロナ影響で在宅勤務やオンラインスクールで需要が増え、今年9月1日現在 で前年比顧客率80%アップ、およそ2億人が利用しています。前年比第2四半期決算では 40%アップ、前年比売り上げ比が355%で6億6350ドルです。

なぜ、zoomは他社のビデオチャットに勝っていると見なされているのでしょうか。たとえばウィ ンドウズのSkypeやアップルのFaceTimeなどと比較してみた場合、登録なしで、簡単にはじめられるという点が最大のメリットでしょう。

アップルの場合、お互いにアップル製品を使用しているのであれば話は別です が、わざわざ取引先相手に登録をお願いしたり、製品の確認するような手間やストレスを考えると、zoomの方がすんなり会議開始が出来ます。

その他、使い方や機能については、パソコンに詳しくない一般の人も、簡単な操作が可能なので利用しやすいという点もあります。自動機能で話者のフレーム拡大が自動でされる事や、 ホワイトボードの共有なども、簡単操作で利用できます。そのためパンデミック中、学校 がオンライン授業になっている場合も多くのスクールで利用されています。

基本的な会議はフリーで利用でき、色々な機能のサービスを優良で提供していますが、この優良サービスの利用者も増えています。営業利益と純利益ともに前年より10倍アップ しています。

又、Zoom communication は負債を抱えておらず、不況を乗り切る為の十分なバッ クアップ資金8億5500万ドルと、有価証券を保有しています。
総合的にみて、これからも在宅勤務増加や働き方改革で需要が高まる事と、学校や 大企業などでの利用率、他社との比較での簡易さなど、パンデミックの世界の状況から、 この先しばらく追い風は続くのではないかと考えられています。

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